門仲ギャラリー 店主 ブラ歩き

絵画と野鳥とお酒と書籍・・なんでも興味あることを書きます

チンギス紀 火眼  北方謙三

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北方謙三の歴史書は、大抵長編です。おそらく、このチンギス紀も長くなるでしょうね。それと登場人物が、滅多矢鱈に多いです。覚えられないで、何回も人物紹介ページを見返します。その沢山の人物像を作り上げるのが、小説家の腕だし楽しみなのでしょうけど、読者は振り回されますね。それを覚悟で、読み始めました。テムジンは、蒼き狼と白い鹿より、生れたとの伝説と源義経だとの風説、どちらもロマンスです。源氏が平家の世を覆す時代に、中央アジアに覇を唱えたのです。モンゴルは、案外近いのです。一番安いのは、大韓航空で仁川乗り換えで、半日かかりません。4、5度ウランバートルに降りました。但し、歩き回るには、足がありません。レンタカーもあるには、あるのですが、道路が幹線以外は、砂漠です。風が吹けば、轍も消え、方向を失います。地元のモンゴルの人も、砂嵐で、多数の犠牲者が 出ます。ですから、数人の仲間と、現地の旅行者に渡りを付けます。私の場合は、まず鳥です。特に、鷲・鷹は、スゴいです。他にも、日本での珍鳥が、ひょっこり出ます。次に、動物です。ユキヒョウ・アイベックスは大変ですが、狼・キツネ・ジリス・ハリモグラ。そして、蝶々。他に釣り人は、イトウを夜釣り。幅2mの膝くらいの深さで、1m超え。女の子の団体が、乗馬で来ていました。一緒したい人は、声を掛けて下さいね。とっても、広いですよ。

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